『ギャラリー風と雲』 陶器・版画等の展示販売 小空間の貸しスペース(多目的利用可)その他イベント開催
風と雲について常設展示スケジュール個展・イベント貸スペース利用楽しく習いましょう
風と雲について

風からのメッセージ

・・・あなたの心をほのかに照らすような光りと彩りに 安らぎの空間を求めて・・・

東京の目黒通りから一歩入った住宅地の一隅。
多くの善意に支えられた奇蹟のような空間をギャラリーとして灯りをともしました。

         人生後半期になって夢の実現です。

長い入院生活中に出会い癒されて、立ち直る光りとなった陶器の灯りや花器食器たち。
伊豆天神原の「工房 伊集院」からは、おそらく日本の風土からしか育まれない数々の優しい陶磁器が生みだされます。

なんでもITでスピードに追われ、心が砂漠のように荒み勝ちな東京生活の中で、ほんのひと時でもほっと安らげる空間で、お過ごしいただけましたらとの願い・・・。

人と人の出会いが空を行く風と雲との関わりのようにも思えて、家号を “ギャラリー 風と雲” にしました。

大好きな陶器と清田 博さんの繊細な銅版画とともに、優しい風になって皆様を心からお迎えしたいと思っています。
 
看板は文字を大学からの山仲間、作家の森村誠一さんがお書きくださいました。その文字を伊集院 昭さんが、陶器に焼成してくださった芸術作品です。
この看板が住宅地にあるギャラリーの、わかりやすい目印になることと思います。
作品の数々をご覧下さるだけで安らげます。 時間のおありの方はお茶を飲みながら、おしゃべりもお楽しみいただけます。どうぞお気軽にお立ち寄りくださいませ。


営業日 :水、木、金、土曜日
休業日 :日、月、火曜日
(祝祭日の営業についてはお問い合わせください。)
営業時間


ランチタイム ・・・ 11:30〜15:00
カフェタイム ・・・ 15:00〜18:00
  **陶器・版画の販売は11:30〜18:00
管理人 古賀 幸子
人生のほとんどを、脱サラして会社を設立した夫を支えて生きてきた。
50代に、JR線大磯駅前にレストラン“ドゥ ゼ アン”を母と企画。
60代は約7年間も伊豆のリハビリセンターに入退院を繰り返し。
その間癒される陶器に出会い、東京砂漠で陶器の灯りを
ともすことを考え始めた。
平成17年2月、初めて陶器と銅版画の二人展を企画。
平成18年1月、ギャラリー風と雲オープン。
平成18年6月、リクルート社の雑誌アントレ8月号に70代80代で起業
した人間として掲載された。